実は利益を生む仕組み@  前ページの答え!

 

仕組み,利益

オーマイガット...

 

 

答え

 

 

 

一見共通点が分からない?

 

確かに共通点があるように見えませんよね

 

 

 

答えは実はこれ、利益を生む仕組みが同じなのです ^^

 

 

 

今やプリンター1家に1台の時代ですよね。 (あたりまえですが・・)

 

家電量販店に行けば1万円以下で買えますね。

 

             で も 、、

 

 

インクが切れてトナーを買おうとしたらこれが数千円もします。 

 

インクトナーを含めてのプリンターが1万円以下? 

 

 --- え〜ぇ これって納得いかない事ありませんか? ---

 

 

 

実はココに儲けのしくみがあるんです

 

 

メーカーは1度プリンターを購入してくれたら決まったインクトナーを
定期的に使い続けなくてはならない事が仕組みとして出来ている。

 

 

 

又、高層ビルのエレベーターも同じで、
機械の販売自体は思い切ってディスカウントしても

 

その後の定期的なメンテナンス作業が収益をもたらすのです。

 

  (エレベーターなどは1度採用されたら10年以上交換がない)

 

 

 

 

仕組み,利益

 

そしてスポーツクラブなどの場合はその施設を提供する代わりに月会費を請求しているのですよ。

 

一度採用、入会してもらえば利用する

そうです!利用する・しないにかかわらず、定期収入になるからですね。

 

 

コレをインストールベース収益モデルとか
顧客ソリューション利益モデルなどと言われています。

 

 

 

 

・基本的には
利益とは 
利益=売上げ−(原価+経費) 

 

売上げとは
売上げ=単価×販売個数(点数)

 

分かりやすく話すと
@売上げが上がる     利益が増える
A単価が上がると     売上げが上がる
B販売個数が上がると    売上げイコール利益が上がる

 

                             と言う事ですね。  

 

いかがでしょう? 儲けについてのモデルは沢山ありますが基本は同じですよね

 

ココまで読んで、ご自分に置換え考える。 また、考える。

 

それこそが、大事です。
                               つづく....

 

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