コンフォートゾーンとは?NO2

コンフォートゾーンとは?NO2

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コンフォートゾーンは、上のイラストのように、コンフォートゾーンの外に出るとラーニングゾーンに入ります。
そこから更に広がると不安のレベルが高くなり、それを過ぎると、最終的には「パニックゾーン」になると考えられる。

 

 

マウスの実験の結果

 

作業が簡単な時、マウスはコンフォートゾーンに居て何の不安も感じずに完ぺきに作業をこなしていました。

 

不安レベルUPすると、マウスはラーニングゾーンに入り、パフォーマンスはさらに向上しました。
しかし難しい作業になるとラーニングゾーンにとどまらずにすぐにパニックゾーンに入り、パフォーマンスが落るのです。

 

 

コンフォートゾーン

 

 

不確かなことへの対処法

 

コンフォートゾーンから出る事で迫ってくる大きな不安により、不確かなことのレベルがUPし落ち着かない気分になる。
日ごろから調理をしている人にとり食事の仕度は大したことではありません。

 

慣れ親しんだ作業でありその工程の事は分かっているでしょ!

 

 

 

新しい仕事を始めたりする時は、不確かなことに思考が占領されていて不安になりますよね。 要は、ほとんが不確かな状態、未体験、等々でネガティブな体験により強い反応をするようになりでしょ。

 

こんな不確かなせいでネガティブなイメージが先行すると次に何が起こるかわかっている時と比べたら、冷静さを失いやすいということが研究により証明された。
だから、人間は新しい事に対しても、何度か繰り返す間に好きになる事はあっても、最初はネガティブな反応をする事が多いと言う事です。

 

 

 

この研究者の”※1ブレネー・ブラウン”は、「不確かな社会的、政治的、経済的状況においては、コンフォートゾーンはかなり小さくなる」と言っています。
「恐れる事」が多いほど、コンフォートゾーンが小さくなり、コンフォートゾーンから外にでるのがより困難になります。

 

 

 

 

貴方の親しみがある事については、居心地が良く、楽しむ事が出来る。
しかし新しいものに対して警戒する事は、ある意味当然でしょう。

 

 

 

 

 

そのような視点から見てみると、親しみのある事は、安全ととらえる

 

また知っている事(モノ)の方が魅力的に感じるのです。

 

わたし達の脳は「以前これを実行したけど死ななかったな・・・」

 

「だから多分今回もう一度実行しても大丈夫、安全だ!」と考えるのです。

 

 

 

新しいことに挑戦するにはエネルギーが要ります。だから、疲れていたり元気がなかったりする時は、新しいリスクを冒すよりも、慣れ親しんだ習慣に甘んじることが多いのです。

 

 

 

 ※1 ▼ブレネー・ブラウン: 恥について考えましょう

外部リンクYouTube

 

コンフォートゾーン

 

新しい不安レベルに慣れてしまえばコンフォートゾーンを広げる事は成功です!

 

 

コンフォートゾーンを広げるをココまでお読みくださりありがとうございました。
今後も調べて記載して行くので宜しくお願い致します。

 

 

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