電通の正体 社長が出した文書の中身とは

 

2015年12月25日に飛び降り自殺をした電通新入社員
・高橋まつりさん(享年24歳)

 

この日にちはお分かりの通り、クリスマスです。

 

これを書いていても、涙が出そうです・・・

 

<約10日ほど前にこのようなつぶやきを>
電通,残業時間
Twitterからのコピー引用

 

 

電通,残業時間

 

 

 

 

2016年10月7日に
三田労働基準監督署は元電通社員で東大出身の
高橋まつりさんの自殺を過労死と認定しました。

 

 

社長が出した文書の中身

 

電通は日本で最大の広告代理店ですね。
大手企業であり、「就活」でも人気のある
大企業である一方でブラック企業としても有名!

 

 

高橋まつりさんは、最長月130時間の残業をしていた。

 

なんと睡眠時間はたったの「2時間」!?
ツイートであり得ない時間に帰宅している。
休日も普通に仕事という状況がわかっていますね。

 

おそろしい仕事量!

 

 

また、実際の業務はどのようのモノで、それは誰が、
どのように指示し、一人でこなしていたのか?
また、おのれの仕事を手放して、どのように
押し付けていたのか? 

 

更にその上の方々はどのような業務指示で
その体型はいかがな締め切りがあるのか?

 

労働基準監督署の検察官達、はばからずに
しっかり調べて、明らかにして欲しいものです。

 

せめて21時に帰れないほどだったのかも気になるところ。

 

 

 

 

 

社長が出した文書の中身とは

 

では通達文書です。
(引用元:週刊現代 2016年11月12日号)

 

「その論調は、電通という企業を糾弾するものです。一連の報道に接し、心を痛めている社員の皆さんの心情を思うと、私自身、社の経営の一翼を担う責務を負っている身として、慙愧に堪えません。高橋まつりさんに関する労災認定の一件に加え、先日の臨検監督、さらにはその後の一連の報道における論調は、当社が現在直面している事実を如実に表しています。それは、これまで当社が是認してきた「働き方」は、当局をはじめとするステークホルダーから受容され得ない、という厳然たる事実に他なりません」

 

(引用元:週刊現代 2016年11月12日号)有難う御座いました。

 

 

 

 

これまでは、電通社員が不祥事を起こしても
電通の力で報道されなかったことが多いようで、

 

電通には政官界や警視総監のご子息が入社すると言う
各界のトップ層にネットワークを張っていて、何か問
題が起きても明るみに出ないように封じ込める態勢が
整っていたようですが、、、

 

 

お分かりだと思いますが、電通が強い影響力を持つ
ところは、テレビ業界です・テレビの番組は広告料金
だけで成り立っているといえます。
その様なビジネスモデルでスポンサー集めを電通に
依存している。

 

 

◆電通の威嚇?

 

サンデープロジェクトや朝まで生テレビ!で
有名なジャーナリストの田原総一朗氏がテレビ
東京時代に、原発問題を取材していて、原発推進の
市民運動の裏に電通がいることが分かり、

 

そのことを雑誌に書いたそうですね。
そうすると電通からテレビ東京にクレームが入り
会社からは「執筆を止めるか、会社を辞めるか」と
迫られたそうです。

 

結果は、田原総一朗氏は会社を辞めることになりましたね。

 

 

・電通に対して

 

・話題の裏側を考えると?

 

電通はここ数年、電通の権勢に陰りが出てきたのか?

 

というのも、

 

それは2001年に上場したのがきっかけだと言われています。

 

上場前は「破天荒な社員」 とかがいて、会社も好き勝手に
動くのを許しながらも、時にものすごい大きな仕事を手に入れてきた

 

が、

 

上場したことにより失敗が許されないと言う流れになり、
小粒な仕事ばかりが増えてきた。

 

さらに追い打ちをかけたのが、若者のテレビ離れ、そして
WEBの対等です。全体的な視聴率の低下してきて
テレビ広告市場も縮小してきており、

 

電通は

 

2009年3月期決算では最終赤字となってしまいます。

 

電通の落日、もう始まっているのかもしれませんね…

 

電通,残業時間

 

最後に
高橋 まつり様のお悔やみを申し上げます。

 

 

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