AIを、ここで。

クラウドに送らない。
院内から出さない。

院内で動くAI。ふだんの利用にインターネットはいりません。

機器の準備から設定まで、KOKODEが導入します。

医療機関向け資料をダウンロード(PDF)

課題:医療の画像

医療に必要な画像が、
つくれないことがある。

解剖図や手術の説明図。医療では欠かせない画像でも、一般向けのAIサービスでは、利用ルールによって生成が制限される場合があります。

活用例:紹介状

経過の要約を、
院内で下書き。

カルテの経過から、紹介状に使う要約の下書きをつくります。確認と仕上げは、先生の手で。

※診断そのものではなく、情報の検索・要約・文書作成・研究支援から導入できます。最終確認と判断は医療従事者が行います。

この業務で試したい
kokode.local
経過記録 72歳 女性右大腿骨頸部骨折で入院人工骨頭置換術後 14日目既往歴:高血圧・2型糖尿病

この患者の経過を、紹介状用に要約してください

紹介状用 経過要約(下書き) 右大腿骨頸部骨折に対し、人工骨頭置換術を施行。術後経過は良好で、歩行器での歩行訓練を継続中。高血圧・2型糖尿病は内服を継続。
架空の患者の経過から、紹介状用の要約を下書きする例 ※架空の患者データです※画面はイメージです※AIの出力は下書きです。内容の確認と最終的な判断は、医療従事者が行ってください。

活用例:説明用の図

発表資料の図も、
院内で下書き。

「殿部の解剖図を」と頼めば、線画の下書きをつくり、発表用のスライドに整えます。

この業務で試したい
kokode.local

発表資料用に、殿部の解剖図を作成してください

線画をつくる
殿部の解剖 院内のAIで作成した下書き
スライドに整える
線画の下書きをつくり、発表スライドに整える例 ※画面はイメージです※AIの出力は下書きです。内容の確認と最終的な判断は、医療従事者が行ってください。

KOKODE

院内で動く、
施設専用のAI。

KOKODEは、院内に置いた機器の上でAIを動かします。患者データを扱う作業は院内で。ふだんの利用にインターネットはいりません。

※通常運用では患者データを外部LLMへ送信しない構成

データの行き先

患者データは、
院内のAIへ。

※通常運用では患者データを外部LLMへ送信しない構成

これまで
  1. 患者データ
  2. クラウドのAI
  3. 不安・制限
KOKODE
院内
  1. 患者データ
  2. KOKODE
  3. 院内のAI
患者データの行き先:これまでのクラウドのAIと、KOKODE

つながる範囲

院内のネットワークだけで
使えるAI。

使えるのは、許可された院内ネットワーク(有線LAN・スタッフ用Wi-Fi)につながり、ログインした端末だけ。院外からはつながりません。患者さん用のWi-Fiとも分けて設定します。

院内
スタッフ用ネットワーク
  • PC
  • タブレット
KOKODE
患者さん用Wi-Fi
院外 つながらない
許可された院内ネットワークにつながり、ログインした端末だけが利用

使い方

ブラウザを開けば、
いつものように。

スタッフ用ネットワークにつながったPCやタブレットで、ブラウザから kokode.local を開き、ログインするだけ。ChatGPTと同じように、チャットで頼めます。サーバーの前に座る必要はありません。

kokode.local

院内マニュアルから、手指衛生のタイミングを3つにまとめてください

KOKODE 1. 患者さんに触れる前と後2. 清潔・無菌の操作の前3. 体液に触れた可能性があるとき
スタッフのPCで開いたKOKODEのチャット画面 ※画面はイメージです

まとめて導入

導入はKOKODE、
使うのは院内のチーム。

機器、AIモデル、院内の知識、業務に合わせたエージェント、チャット画面。ログインとバックアップの設定まで、KOKODEが整えて引き渡します。

引き渡し後、院内のチームは技術作業をせずに使えます。更新と運用のご相談もKOKODEが担当します。

  1. チャット画面スタッフがブラウザで使う
  2. エージェント業務に合わせた手順
  3. 院内の知識文書・対話・業務の手順
  4. AIモデル院内の機器で動かす
  5. ハードウェア院内に置く機器 KOKODEが院内に設置する機器のイメージ
KOKODEがまとめて導入するもの

施設の資産

院内に積み重ねたものは、
施設のもの。

文書、対話、業務の手順、設定は院内に残り、施設の資産になります。

AIモデルは交換できる部品。モデルを替えても、積み重ねた知識は施設に残ります。

更新とバックアップ

更新も、バックアップも、
施設の管理下で。

更新データはUSBなどで院内へ持ち込めます。インターネットにつなぐ必要はありません。

バックアップは施設が管理する保存先へ。KOKODEのクラウドには送りません。

はじめ方

まずは1台、
1つの業務から。

GPUラックは、最初から要りません。小さな機器1台で、1つの業務を試すところから始められます。

規模が大きくなったときは、機器の構成も施設に合わせてご相談いただけます。機器が大きくなっても、使い方は同じです。

PoC30万円〜パイロット(導入検証)の参考価格です。内容に応じて個別にお見積りします。

※機器の外観や構成はイメージです

  • 院内に置く小型の機器のイメージ
    小規模なクリニックまずはここから
  • ラックに載せるサーバー機器のイメージ
    中規模の施設個別にご相談
  • サーバーラックを並べた構成のイメージ
    病院・研究機関個別にご相談
施設の規模に合わせた機器のイメージ

パイロット

1つの業務で、
院内で試す。

  1. 業務を1つ選ぶクラウドには出せないけれど、AIに任せたい業務を1つ。紹介状の作成、院内文書の検索、説明資料づくり、音声からの文書化などから選べます。
  2. 院内に1台置く機器の準備から設定まで、KOKODEが行います。
  3. 実際に使ってみるスタッフがブラウザから使い、効果を一緒に確かめます。

ご相談

クラウドには出せないけれど
AIに任せたい業務を、
1つお持ちください。

試したい業務をお知らせください。パイロットの進め方をご案内します。

※KOKODEは医療従事者による判断を代替するものではありません。

ご入力の内容は、KOKODEのパイロットと導入のご相談・ご案内のために利用します。患者情報・診療情報などの機密情報は送信しないでください。プライバシーポリシー(日本語)